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チガヤ Imperata cylindrica の実験 (土, 01 2月 2025)
日本の在来種であり、万葉の昔より歌に詠まれるほどの植物。どんどん根から増えていき、既存群落内においては、花から落ちた種からは決して実生とならない(と、雑草学者が論文に書いていた)。 そして根を冬の間に一度掘り返せば、低温と乾燥で容易に枯死する(と、雑草学者が論文に書いていた)。 3年前に草を除けて畠化に成功した範囲の東に残した既存の群落(写真左)から、毎夏伸ばされる根茎により畠が狭まってきていたのを機に、この冬は再び開墾に精をだす。 かつて、先代がこの区画を管理していた頃、除草のための耕起をしていた頃にはおそらく優占することのなかったイネ科の草たちだが、耕起をやめてから明らかにそれぞれに陣地を張るようになった。 続きをみる
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